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オペレートは快適に

ギターの練習、作曲、レコーディング、音楽鑑賞、映画鑑賞、○○鑑賞・・・

とにかく、仕事の上でも趣味の上でも、またストレス発散の上でも、
やたらと音を発する動作が多い。

音を聞くといっても、聞き手の望むものはその時々によって種々異なる。

以下のように・・・

●音を大きくしたい、小さくしたい
●鳴らしたいスピーカーを即座に変更したい
●ソースを瞬時に変更したい
●作業中の急な会話時に「音は消したくないが静かにしたい」
●瞬時にミュートしたい
●ステレオをモノに変更して確認したい
●レコーディング時にミュージシャンと作業者との間で異なったミックスで進めたい
●レコーディングの際、ミュージシャンとトークバックを通じて円滑に意思の疎通をしたい
●等々等々

以上のわがままな要望に答えてくれる、
我がスタジオの中核機能を担っているのが、

こいつ・・

MACKIE BIG KNOB
(マッキー ビックノブ)

P1000026.jpg

写真が縦になってしまったが
まあご愛嬌。

私は3つのモニタースピーカーを使用しているが
イメージを保持したまま瞬時に切り替えることが出来るというのは
活字ではピンとこないが、出音を確認するのに恐ろしく便利なのである。

あと、
個人的に頻繁に使うのが、
DIM 機能である。
これは、ボタンひとつで音量を大幅に落とせる機能で(何デシベルマイナスかは忘れた)
作業中や練習中にいきなり話しかけられた際に、
作業をとめることなく会話が出来るレベルの音量に出来る。
「ボリューム下げればええやん」という突っ込みもあるが、
作業中のボリュームはそこにいたるまでにそれなりの理由があって、
作業の流れを止めたくないときには特に変更したくないものである。

で、肝心の音量はこれでコントロール。

P1000027.jpg

でかいノブでコントロール。
製品名はBIG KNOB。
そのままやんか。

しかし、でかいのはいいことだ。
とにかく使いやすい。

オーディーIFとスピーカーの間にこいつを挟むことによる音質の変化が、
導入する前の一番気になっていた点であるが、
実際に入れてみたら、良い意味で若干の味付けがあり、
元気さが増した印象である。(好みにもよるとおもうが)
まあやる気が出る方向というか・・・・
操作性の飛躍的な向上を考えると、
この音に慣れてしまうことのほうが良いと思う。

まあ、書き出したらキリがなくなってきたので、
このへんにしておこう。

「そんな暇があったら曲作れ!」
というある方の声が聞こえそうなので(笑)。

さあ今日も、
でかいノブをいじくりまわして
楽しく音楽しよう!
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コメント

そんなひまがあったら・・・

曲を作れっっ。なんてこと言いませんっ。

横井先生のマニアックで非常に有用な情報はいつもいつも、参考にさせていただいています。

私は、一生横井信者です。
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