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YAMAHA FX500

前回、懐かしいアイテムとして
BOSS RRV-10を紹介したが、
古い機材を引っ張り出しているついでに
今回も懐かしい奴をネタにしたい。

YAMAHA FX500
というハーフラックサイズのマルチエフェクター。

P1000079.jpg

これが出た当時の最大の衝撃はやはり
「デジタルディストーション」
だと思う。
今にしてみれば、このエフェクト名称はかなり強引な気がしないでもないが・・・。

たしか、これの少し前に
同じくYAMAHAから出た
1Uサイズのマルチエフェクターや机上タイプのマルチエフェクター
にデジタルディストーションは搭載されており、
そのめずらしさからかなり話題になっていた。
よって、当時かなり興味を持っていたとともに
大いに期待していたように記憶している。

で、実際に入手してその「デジタルディストーション」を体験した。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

まあ、それまで体験したことの無いものであったことには間違いない。
上手く言えないが、電流の流れている牛丼を食った感じ。
1000ボルトくらいの。

実際には、ライブ、レコーディングどちらにも使用するには至らなかった。
上手に使っているギタリストの人もいたとは思うが、
私にはとても太刀打ちできる相手ではなかった。

しかし、このFX500、
マルチエフェクターとしては結構活躍した。
いつかは紹介したいと思っているが、
長らくメインで使用していたギターアンプであるPEARCE G2r。
このアンプのセンドリターンにはさんで、
MIDIフットコントローラーでパッチを操作していた。
もちろんディストーションセクションはバイパスしていたが。

また、カセットMTRでレコーディングしていたときには、
メインのマルチエフェクターである
SPX900だけで不足する部分を
かなり賢く補ってくれたことを覚えている。

この頃はYAMAHA独特のコーラスである
シンフォニー(?)というものをクリーンギターに多用していた。

何でもデジタル化すれば画期的な目で見られるという
今となってはある種異様なブームだった。
逆に、今は何でもアナログばかりが偉いような風潮もあり、
どっちがいいのか判断できたものじゃないが、
要は、適材適所ってところかな。

最近では、モデリング技術でアナログもデジタルベースで再現
してしまう世の中になったが・・・・・・。

そうそう、当時の流行りはやはりこれ、

P1000077.jpg

機材の上面に回路図やなにやらいろいろ書いている。

ラックに収まってしまうので
じっくり読むことはないのだが、
当時はなんかしらんけど
書いてあったほうが得した気がしたものだ。

しかし、コイツ、
電源入るのかな?
また、暇で暇でどうしようもないときに試してみよう。
(それって一生しないってことか・・・)
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コメント

ヤマハ FX500

ふぇ~。めっちゃ懐かしい!

高校のころこれがほしかったんです。

Mかみ Tち君とほしいな~って
楽器屋に行っていた気がします^^
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