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曲作り

何とか時間を作れたので、曲作りに取り掛かろうとしている。

曲作りにはいろんなパターン(段取り、やり方)があるが、
今回はまずギターの音色作りから入ることとした。

一番先に進まないパターンであることは承知であるが、
何か新しい音色で新しい切り口を開こうという作戦である。

っと言うより、音色作りは楽しいものである。

で、今日の気分は・・・・・・

●ギター・・・Jackson Soloist Custom
●アンプ・シミュレーション・プラグイン・・・・IK Multimedia AmpliTube 2

AmpliTube 2はMetalにしてみた。

Metalな曲を書こうというテンションではないが、
5150の音色を煮詰めて行きたいということで選択。

で、この画面。

P1000031.jpg

Cubase 4でVSTプラグインとしてインサートしている。
(しかし、この画像見にくいな。)

実機はあまりじっくり音出したことは無いが、
このアンプモデルは個人的には結構気に入っている。

Amplitube2のアンプモデルよりも重く感じるが、
音の密度が濃い。

で、キャビは5150定番モデルで、
マイクはU87をセンター+オフマイクにした。

P1000032.jpg


実機であるノイマンのU87は
以前からほしいアイテムリストのトップ5に入っているアイテム。
まあ、いつ手に入れられるかはわからんが、
こうしてモデリング上で楽しめるのはいい時代になったとつくづく思う。

ラックエフェクトはTube CompとReverbをとりあえずで設定。

まあ、結局のところ、すべてとりあえずの設定ではあるが、
レコーディング後やミックス時に設定をいくらでも変更できることが
アンプ・シミュレーション・プラグインの良いところ。

で、作った音色でテキトーにリフなりフレーズを流していたら、

やはり・・・
やはり・・・

メタルになってしまう!
どんどんメタルになってしまう!
早弾きがとまらん!!!


悲しいサガである。

さすが5150である。
弾き手をそういうモードにしてしまう。

まあ、これはこれでネタとして思いついたものを記録しておこう。


さて、アコギに持ち替えて曲作ろうっと。

なんだそりゃ。
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