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BOSS RRV-10

実は、
高校に入った当初は
某県において、
キーボードプレイヤーとして
メジャーになってやろうと意気込んでいた。

まさか、後にギターを弾くようになるとは
微塵も思っていなかったので、
不思議なもんである。

長年ためていた貯金をはたいて、
当時どうしてもほしかったシンセサイザーを購入。

初回の導入セットは・・・・

●YAMAHA DX7S
●KORGのMIDIシーケンサー(8トラ!)
●YAMAHAの中古のミキサー(4トラ!)
●BOSSのRRV-10

だったように記憶している。

目玉はやはり、
DX7で現在でもプロが現役で使用しているシーンをよく見かける。
ただ・・・・DX7Ⅱがほしかったが、お金が無くDX7Sになってしまった。
dx7s.jpg
違いは、2音色を同時に使えるか、1音色のみかの違いで、
今となっては信じられない選択肢である。

で、今でも手元に残っているのはコイツ・・・・
P1000071.jpg
BOSSのRRV-10である。

上から見たら・・・・
P1000074.jpg

さらに後ろから見たら・・・
P1000073.jpg


当時リバーブを単体機で持っている16歳なんて皆無に等しく、
友達に説明(自慢?)してもまったくわかってもらえなかった。
なにそれ?ってリアクション。

何ビット動作かはよく覚えていないが、
16ビットや24ビットでないことは間違いない。

当時、これをミキサーのセンドリターンにかませて
DX7のFM音源によるエレピにかけたときの感動といったら、
今でも忘れることが出来ない(ようで忘れているが)。

さっき念のためと思いネットで検索してみたら、
オークションで5000円なんかの値段がついていて
ハッキリ言って、驚いた。
何でこんな古いのが、そんなにするんか?
というのが正直な感想。

いずれにせよ、今のDAWメインのMIXに
新しい色づけとして、
これから積極的に使って行きたい。
と思う・・・・たぶんやってみる・・・・と思う。

また、コイツの音を
昨今の高CPU負荷のリバーブと比較したものを
お聞かせしたいと思う。

いや~~~
ホントに懐かしい機材を引っ張りだしてきたものである。
当時のことを思い出してしまった。
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出会い

いい楽器との出会いは、
本当に価値のあるものだと
つくづく痛感している今日この頃である。

近く、時間のあるときに新しく仲間入りした戦友を
紹介したいが、今日は疲労状態が頂点の手前なので、
ガッツがあるときに、じっくりとぜひともお披露目したい。

値段の高い低いではなく、
自分にあった良いギターとは、
本当に言葉では表せないしっくり感というものがある。

しばらくその性格なりを引き出して行きたい。

POCKETRAK CX

ここ最近、(って言っても数年になるか・・・)
ポータブルのレコーダー人気が高い。

話題になり始めたころは、
まあ便利だろうが何万円も出して買うほどでも・・・
と思っていた。

しかし、音楽関連紙面やネットで
これらレコーダーの具体的活用例がたくさん出だして、
だんだんその有用性が理解できてきた。

要約すれば・・・。
録音したいときにぱぱっと録れて、
それが結構良い音で十分使えるもの。
って感じ。(個人的主観ではあるが)

そして、数ある中から悩んだ末に選んだのが・・・

POCKETRAK CX

YAMAHAのPOCKETRAK CX。

最近はこのジャンルで比較的安いものも出てき始めており、
今となっては、決して安い部類ではないと思う。

しかし、諸々のスペックを確認してみると、
コイツは結構バランスが取れている。

導入時に代表にいろいろ面倒をかけたことは言うまでも無いが、
使用後の結論としては、
かなりいい!
と思う。

良いと思う点をいくつか挙げると・・・

●操作がわかりやすい
●予想以上に音がいい
●ステレオ感が明確で録音物を聞くとその空間を思い起こせる
●バッテリーが長持ち
●軽い
●丈夫(そう)

ってところかな。

まあ、このジャンルのものは、
とにかく使ってみないと
その良さはピンと来ないものである。(自分がそうだった)

アコギの練習のお供に最適なのは言うまでも無いが、
Cubase上でリズムループにあわせて行う
いつものエレキの練習スタイルでも結構楽しく使える。
コイツを録音状態で適当に放置しておき、
プラグインとして立ち上げたアンプシュミレータで弾いた音を録音するのである。
「普通にCubaseで録音すればいいんじゃないの?」
と思うかもしれないが、
私の性格上、
Cubaseを録音状態で走らせると、
自然とメンタルがレコーディングモードとなってしまい、
フレーズなどが安全領域で展開してしまう傾向がある。
先述のPOCKETRAK CXでの放置録音は、
まったく構えていない、リラックスしたものを記録できるため、
後で聞いていて楽しく、新たな発見も多々あるものである。
他にもいろいろな使い方があるが
書き出すときりが無いので、
このへんで。

結構お勧めですよ。
このジャンルのレコーダー。

400という数字

皆さん。

便通はいかがですか~?

唐突ですが、
私はここ半年ほど
この強敵と戦っている。

時には友好関係でいられることもあるが、
交戦状態のときのほうが
圧倒的に多い。

この強敵を制圧するために様々な取り組みを行ってきた。

①当然繊維質の多い食品を積極摂取

もともと野菜は意識して摂るようにしているので、
即効的な効果はなし。

②運動

もともと筋トレは好んでやっており、
これも即効性はなし。
また毎日8千歩くらい(測る奴もめずらしい・・・)歩いているし。

③整腸剤(ビ○フェル○ンなど)

ここ数ヶ月継続して飲んでいるが、
まあ、体質改善的なところがあるので、
効果のほどはあまり体感できない。

④下剤(○△×□)

これは、えらい目にあってしまった。
腸出るかと思った・・・。
継続すると廃人になりそうなのでやめ。


そして出会ったのが・・・・

P1000022.jpg

彼である。

っと、ここまで書いたところで
代表とヒカル氏がやってきた。
とりあえず下書き保存・・・・。


で、日が変わって続き。

そうそう便通。

で写真の彼に出合った。

コイツはいける。
数種類あるが、
1週間毎におばちゃんの持ってきてくれるコイツは別格である。

そう、「400」と誇らしく書かれている。
これは「菌が400億」入っている・・・
ということだった。
一度、調子に乗って大量に飲んだら、
手持ちがなくなって、
近くのスーパーで購入したら、
「300」と弱気に書かれていた。
こちらでは、明らかに効果が弱いと感じた。
後日おばちゃんに聞いたら
「あんた、そりゃ菌が300億しか入ってないからよ!」
と軽く一蹴。

どうやって測ってるんや?
誤差はないんか?

まあ、違いがわかる男ということでよしとしよう。
強敵と戦っている人がいたら試してみてはいかがでしょうか?

注)効果を保証するものではありません!!!!


GTR Solo

WavesのGTR Soloが今無料でDLできるようになっていた。

GTR Solo


どうも1年間限定で無料で使えるらしい。

前から気になっていたので早速インストールして使用してみた。

アンプシュミレータ物は結構使用するほうだと思うが、
現在、AmpliTube 2シリーズとGUITAR RIG 3(場合によっては2も)を活用している。

で、上記2製品とよく比較され紹介されていたWavesのGTRなのだが、
これまで、なかなか使う機会が無かった。、
以前デモのDLをしてみたことがあるが、
iLokの登録で上手くいかず断念していた経緯がある。

そして今回やっと使える日が来た。

前置きはこのくらいで、ここ2~3日使ってみての印象。

●スタンドアローン使用時は他の2機種と比べてレイテンシーが少なく感じる
●VSTプラグインで立ち上げた際のCPU負荷は他の2機種と大差は無くそこそこ重い
●ギター自体の特性がよく反映される
●クリーン系は奥深く感じる
●歪み系はちょっと軽い感じがするが、音が前に出る感じが強い
●操作が簡単で比較的スピーディーに音作りが出来る
●ソロ系のフレーズでは高音チョーキング時に難あり
●何かをモデルとしているのではなくWaves独自のアンプという感じ

ホント、やっと試せたって感じ。

他のソフトも含めてそれぞれ一長一短ではあるが、
ギターサウンドのバリエーションが増えるというのはいいこと。

実際にアンプを駆動して、
キャビネットにマイクを立てて、
しかもアンビエンスマイクまで立てて、
アパートの一室で爆音を鳴らして、
ご近所から幾度となく怒鳴り込まれていた頃からすると、
本当に楽チン(平和?)になった。

出音としてはとりあえずのもの以上の結果が得られる。
こだわりたいときには実際にマイクを立てることもあるが、
やはりこの簡便さと後からアンプセッティングを
ごっそり変更できる点に慣れてしまうと、
とても手放せないアイテムとなってしまう。

とにかく、これまで使ってみたかったGTRが
無料で試せるのはうれしい限り。

おそらく、
うれしそうに使っていく中で、
プリセットなどをいくつか作ってしまい、
それをレコーディングで使ってしまって、
1年後の期限が切れるときに、
失うと痛い状況となっていて、
「お買い上げ~」となってしまう
メーカーの戦略に見事に乗ってしまっているような気がしなくも無いが・・・。

アンプシュミレータ系のソフトは、
ほとんどのものでデモ版がDLできるので(試用期限や機能制限はあるが)、
気になる人は賢く試してみてくださいね。

Cubase5発表

Cubase5が発表された!
代表、要チェック!(チェック済みかな?)

まあ、出てすぐはいろいろ安定性などで不安があるので
導入は半年後くらいかな?

でもいろいろ興味深い機能も増えているようで、
非常に楽しみ。
一番望むのは、とにかく徹底した安定性なんだけどね。

他にも気になるプラグインが
目白押しで、
一気にテンションが上がってしまった。

AmpliTubeも新しくフェンダーに特化したものが出るみたいだし、
ストラトを導入する意味合いが
一気に高まった。

また、Spectrasonicsからも、
Stylus RMXのアップデート、
Omnisphereもアップデートありで、
どちらも強力な機能強化があるみたい。

近く、いろいろ確認して
詳しく書いてみたいと思う。

絶句

ブログを書いていた。
結構な文書量を書いていた。

「さあ、こんなものかな。」
という最後の最後のところで、
一字入力ミスをした。

そこで、
ESCキーを押してしまった。

全部クリア

真っ白

「・・・・・・・・・・・」

絶句とはこのことである。

通常の書類作成や作曲時には
マメにバックアップを取る習慣がついているが
ブログではそのような習慣は持ち合わせていない。

あまりにショックが大きいので、
今日はもう終了としよう。

皆さんも、
ESCキーにはご注意ください。

課題曲決定

今日はレッスンで取り組んでいく課題曲が決定。
必要な基本的技術が盛りだくさんの
なかなか楽しい曲となった。

久しぶりにアルペジオものを原曲を意識して弾いたが、
自分自身、なかなか良い練習となりそう。

1曲を徹底してやっつけるという取り組みも
引き出しを増やしていく上で有用だと思う。

さあ、楽しくやっていこう!

なんちゅう寒さや!

今日はホントに寒い!

どこに移動するのにも
とにかく縮こまってしまう。

その結果、
運動性能が著しく低下し、
段差でつまづいて、

コケル。

決して加齢から来ているものではない。
と思っている。
このシベリアのような寒さが、
諸悪の根源、
と思っている。


ずいぶん前に、
これくらい寒い雪が舞っている日に、
川辺の公園にあるステージでやった
野外ライブのことを思い出した。

リハなしでいざ本番の夕方に行ってみたら、
なんとドラムがエレドラ。
もちろん、メンバーのドラマーは、
エレドラは初めて。
えらいこっちゃ~~!
って言っているうちに本番となり、
意外と上手くいった記憶がある。

PAさんの音バランスがとりやすかったのが
結果として、まあまあの出音になったのだろう。

振り返る思い出もあれば、
何年か後に振り返って笑えるよい思い出を、
これからでも作っていこう!

と思う、背筋の縮こまった今日この頃でした。

海外医学論文より

仕事で調べ物をしていたら、
興味深い記事を発見。

海外のまじめな医学論文で、
一瞬仕事の手が止まってしまった。


コンサートでの激しい首振りは何度を超えると危険か?

というものである。

結論として示されたのは・・・

「直接観察」に基づく推定では、105°を超えると頸部傷害のリスクがある


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
直接観察したんか。

さらに、リスクを回避するための対策も指示してくださっていた。

①保護用装具を装着して首振り角度を制限する
②首振りテンポを遅くする
③コンサート前に教育プログラム実施する


とのことである。

またこの論文で、
さまざまなことも教わったので
その一部をご紹介したい。

●ヘッドバンキングの歴史は1969年のレッド・ツェッペリンの全米ツアーに始まる
●米国の音楽業界ではHRとHMが売り上げの30%を占めている
●コンサート会場の若者に認められるめまいや混乱は軽度の外傷性脳障害に起因する
●ミュージシャンにも被害が見られる(メ○リカを2001年に脱退したメンバーの理由だとも)

なるほど、知らんかった。

さらに、首振り角度とテンポにより、
障害のリスクがどのように変わるかを推定する理論モデルまで作成した・・・
そうである。

しまいには、

「音楽の好みをHMからイージーリスニングに変える」

とのご提案まである。

この記事に出くわしてしまったときの私の状況は、
真剣に仕事している人々のいる環境下で、
お堅い資料群から真剣な調べモノをしている真っ最中。

実際、笑いをこらえるのにすさまじいエネルギーを要した。
ありがたいことに、かなりの腹筋が鍛えられた。

ここで言う
「装具」
を開発販売し、
「教育プログラム」
を確立して、
「コンサート前にセミナーを開く」
会社を設立してみようかな?

何とか帰還

ここ数日県外に遠征に行っていた。

前にも述べたように、
超体調不良で、
もっとも緊張度の高くなる、
勝負どころのここぞというときに、
強烈なくしゃみをかましてしまい、
取り押さえられそうになってしまった。

まあ、無事松山に帰還できたのでよしとしよう。

さあ、気合を入れて、
ビール飲んで充電しよう!

風邪

P1000022.jpg

この話題で書こうと思っていたが・・・

風邪にやられた。

最悪のコンディション。

のど、鼻水、倦怠感、etc・・・

しかし仕事は待ってはくれない(涙)。


寒さが大変厳しさを増しております。
皆様もどうかご自愛くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

ボールころころ

毎日朝から晩まで向かい合っているコンピュータ。
実際、ペンを持つ時間よりも、
キーボードやマウスを持つ時間のほうが
圧倒的に長い。

これだけ長時間操作するものって、
他に思いつくだろうか?

特に右手でコントロールするマウスの類は、
モノによっては、
心身に甚大な悪影響を及ぼすこともある。

ギターを弾く者にとって、
右手首は最重要部だと思っている。

しかし私はよく右手首を故障する(しそうになる)癖がある。

プロスポーツ選手が、
「ひざにバクダンを抱えて戦っている」
などと、よく美学的に紹介されていることを耳にする。
私の場合も、
「右手首にバクダンを抱えて戦っている」
・・・・・と言いたい。

このバクダンの原因が、
美学的なものなら声を大にして言うのだが、

実際はこんな事態から・・・・

●ある親友の結婚式で
●酒を飲みすぎ(いつものことだが)
●ノリノリが悪乗りになり
●胴上げを首謀者として煽ってしまい
●新郎はどんどん高度を上げていき
●挙句の果てには2メートルくらいにまで達し
●全員が受け止められなくなって
●首謀者として深く後悔しながら
●責任をとる形で
●無理してキャッチ


●手首が「くぎっ」


っとまあこういうことである。

これが3年くらい前の出来事で、
それ以来、
手首の調子を崩しやすくなってしまった。

話を戻すと、
手首をいたわるという視点で、
マウスの類にはかなり気を遣っている。

で、自宅スタジオではこれを愛用。

P1000043.jpg

このトラックボールは本当に使いやすく、
操作するとなんだか
体の一部のようで安心感さえある。

しかし、
代表はトラックボールがあまりお気に召さないようで、
ここに来たら、
はじめはコイツで作業をしてみるが、
2~3分で操作がラフになってきて、
通常のマウスを丁重に(?)依頼してくる。
今では、
代表専用としてコイツも常設している。
(正しくは常備している)

P1000044.jpg

まあ代表しか使わないので、
普段は主が来るのを待っている状態。


トラックボールと並べるとこんな感じ。

P1000045.jpg
(また画像が縦のままだ・・・)

トラックボールはかなりでかい。
しかし、実際机上で使うスペースは、
トラックボールはこのサイズだけで、
マウスより明らかに場所をとらない。

個人差があるのでなんとも言えないが、
私には、このトラックボールが、
もっとも手首に優しい。
ボールが巨大なので、
スーっと転がす快感は
一度使うと癖になってしまう。

ギターを弾く人は、
手首を大切にしてくださいね。

3年前の事故以来、
胴上げには細心の注意を払っている。

ラップ学習

シャワーから出て実家から持ってきたお餅にかぶせてあった古新聞。
髪を拭きながら何気に見ていた。
ボーっと見ていたので本文を読んでいたわけではない。
下のほうに小さく広告記事がたくさん並んでいるところを見ていた。

スルー出来ない記事発見。

「50分で覚える中学歴史」

と大きな見出し。
確かに中学のとき、歴史の年号を覚えたりするのは面倒だった記憶がある。
しかし、紹介されていた暗記方法が半端でなかった。

「高速ラップソングでラクラク暗記!!」

と書かれている。
「・・・・・?」

画期的らしい。
縄文から現代まで完全網羅らしい。
歴史をおさらいしたい大人にも最適らしい。


すごい教材だ。

高速ラップソングの記憶効果はよくわからないが、
素直な気持ちで考えてみると、
普通に歴史年号などを「朗読」される教材より
「ヨーメーン」と切り出されるほうが
明らかに楽しそうである。

「受験対応」とも書かれている。

歴史の教科の試験のとき、
「ゆっさゆっさ」
している人を見つけたら、
間違いなくこの教材の使い手だろう。

練習のお供

普段ギターを弾くときは、
出来るだけ何らかのリズムに合わせて行っている。

以前はメトロノームにあわせてよく練習したものだが、
最近はCubaseを立ち上げ、リズム系のVSTiを使うことが多い。

リズム系のプラグインはいくつか使用しているが、
作曲、レコーディング、練習など
その用途によって使い分けることが多い。

そんな中、普段のリラックスした練習で最近よく使うのが・・・

SpectrasonicsのStylus RMX。

090103stylus.jpg


厳密には拡張音源も抱き合わせでお得だった、

Stylus RMX Xpanded

を使用している。

何がいいって、

●音がいい
●使いやすい
●比較的軽い
●応用が利く
●ジャンルの守備範囲が広い
●REXファイルのインポートで音ネタは無限大
●等々

挙げだすときりが無い。

自分でリズムをプログラムする場合のメリットも多々あるが、
コイツを使うと、
自分ではまず思いつかないようなフレーズが飛び出してくる。
また、それらをランダムに変化をつけたり、
後から自分好みのフレーズに組み替えたりと、
したいと思うことは、大概できる。
まあ、人間離れした結果になることもあるので、
使用スタイルによっては使えないこともあるが、
そこら辺は、レコーディングなどでは割り切って、
適材適所で使用している。

最近、ズボラさが顕著な自分
にぴったりはまっている。

あと、後日機会があれば紹介したいが、
SpectrasonicsのOmnisphereとのグルーヴ連携がすばらしく、
この組み合わせは、
快感に近いものがある。

まあ、同じ練習でも、
楽しんでできることを最優先にしているので、
このようなプラグインは本当にありがたい。


テキトーにパターンを選んで、
テキトーにアドリブで弾いていると、
「お、これはオリジナルにいいぞ」
と思える、リフやコードワーク、
はたまたメロディーライン、ソロフレーズ
などが結構な頻度で出てくる。

しかし、現実はこうである・・・。

一通り気持ちよーく弾いた後、
「今のなかなかよかったのでオリジナルにしていこう!」
と意気込んで、
いざRECボタンをクリック。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
覚えていない。

こういうことがこれまでに何百回、いや何千回あったことだろう。

記憶力を高めるか、
学習能力を高めるか・・・・・。

う~ん。
どちらも難しそうだ。

新年のご挨拶

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
本ブログをご覧の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。


さて、新年を迎えて思うところ・・・・

今年も楽しく全開でギターを弾くぞ~!

ということに尽きる。

そこで、今年のギターにおける目標みたいなものを考えてみた。

●引き出しをより多く
●一音入魂をより顕著に
●スタイルの多様化
●加齢への反逆
●等々等々・・・・

これらを一言で的確に表現できる言葉を思いついたが、
あまりにも知性が感じられなかったので、
書初めして壁に貼るのは止めておき、
今年一年、
心の中にそっと忍ばせておこう。
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