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切れ

今日は
とある曲のギター入れを行った。

今回意識したのは
切れ。

切れと言っても
「ぶち切れ」
とは異なることは強調したい。

ブチキレて
白目むいて
絶叫しながら
ギターを録音しても
まあ
ろくなテイクにはならないだろう。

いや、
意外と
怒り(?)に満ち溢れた
ヤバイフレーズが飛び出すかも。

っと言っても
今日の曲は
POP~ロックのイメージなので
怒る必要は無いし、
別に
怒りが溢れ出てはいないし・・・・・。


何のことかよくわからなくなってしまったが、

そうそう

切れ。

ここで言いたかったのは
歯切れの良いギター。

カッティングは多用するが、
クリーンでファンキーに弾くとき、
クランチでブラッシングを交えてざくっと弾くとき、
ワウやフェイザーを使ったり、
等々。

今日のは
若干歪ませたオールドマーシャルに
軽くオーバードライブをかまして、
マイクはクジラ。
それに
ストラトのリアPU
というセッティング。

私の場合、
クリーンのカッティングのときは
ストラトではだいたい
フロントかハーフトーン(F+C)
ですることがほとんど。

最近は、
クランチ+ストラトのリアPU、
ブラッシング時に
意図的に
「カンピン」言わせることが多い。

歯切れを意識してコレやると
結構心地良い。
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光開通!

やっと光回線が開通した。

といっても、
NTTフレッツ光ではなく、
CATVの光。

前にも書いたが、
これまでのADSLで
下りの速度は特に問題なし。

しかし、
上りの速度(安定)で難ありだった。

で、
光の速度を体験してみたわけだが、
下りは、
通常のネット閲覧では
それほど体感できるものでもない。

しかし、
上りの確認をしてみたら、
ばっちり体感できるレベル。

というより、
音楽製作に十分使えるレベル。

Waveファイルをアップロードすることが多いのだが、
これまで、
50MB以上のファイルが
正常に上ったことは無かった。

これが、
200MB以上のWaveファイルでも
楽勝で飛び立っていった。

すばらしい。

まあ、
一般的に、
巨大なファイルをアップロードすることはあまり無いと思うが、
音楽関係など
頻繁に行う者にとって、
これはイイ。

でも、
いつかこの速度にも慣れてしまうんだろうなあ。

cubaseのプロジェクトが
32Bitの192kHz等々
が当たり前の作業環境になってしまうと、
やっぱ、
おせ~!!!
って言ってるような気がする。

来るべき時に備えて、
やっぱ、
ハト
育てておくか。
ブルーレイディスク(50GB)を
足にぶら下げて
安定飛行する
タフなヤツを・・・・・・。

通信速度

我が製作現場には
当然ネット環境を整えている。

かれこれ3年ほど前に構築したのだが
当時の選択肢はADSLのみだったため
「通信速度の保障は出来ません」
というのを前提で契約した。

しかし、
これが意外と、
下りで9~10Mの速度が出たため、
まったく不満なく
これまで使用してきた。

確かに、
日常生活も含めた通常のインターネットでは
これくらいの下りの速度が出れば
それほどストレスを感じることは無かった。

ところが、
最近、
音楽製作に関して、
比較的大きなサイズのWaveデータを
アップロードすることが増えてきたのだが、
ファイル転送サービスを使用してのやり取りにおいて、
非常にストレスフルな状況におかれている。

楽曲製作でのやり取りで、
DLに関しては
容量が大きくてもまったく問題なく出来るが、
ことこちらからのアップロードに関しては、
ホント、
どうにもならん・・・・。

150Mくらいのデータを送信しようとしても
いくら待っても完了せず、
たちの悪いことに、
アップロードに失敗したとも、
成功したとも、
わからん状態で
延々待ち時間が過ぎていく。

「無理なら無理って言ってよ」
と言いたいが、
相手は、
ファイル転送サービスの
プログラムなので、
ひたすら仕事してるだけ。

あきらめるタイミングが
ホント、難しい。

いろんな転送サービスを
何個か試してみたが、
結局、
どれも結果は同じ。

ちょっと調べてみると、
どうも、
ADSLは
下りは良いが、
上りは相当弱いということだった。

どうにもならないようなので、
データの受け渡し方法を
あれこれ考えてみた。

●メディア(CDやDVDなど)に焼いて郵送
→タイムラグがある
→郵送料がかかる
→セキュリティーが不安
→面倒くさい
→却下

●USBメモリに入れて郵送
→タイムラグがある
→郵送料がかかる
→安くなったとはいえ紛失時のコストロス
→却下

●メディアにデータを入れて鳩にお願いする
→鳩の飼育・調教に不安がある
→鳩に裏切られる可能性が否定できない
→タイムラグが読めない
→航続距離も読めない
→却下


結局、
上りに強い
光回線を検討するしかないか・・・・。

しかし、
NTTの光はまだ対象外なので、
CATVの光で検討するしかなさそう。
テレビはまったくといっていいほど見ないので、
ネットのみのコースにするか・・・・。
でも、
せっかくならテレビも申し込もうか・・・・。

また、
悩みの種が増えてしまった。

曲作り

何とか時間を作れたので、曲作りに取り掛かろうとしている。

曲作りにはいろんなパターン(段取り、やり方)があるが、
今回はまずギターの音色作りから入ることとした。

一番先に進まないパターンであることは承知であるが、
何か新しい音色で新しい切り口を開こうという作戦である。

っと言うより、音色作りは楽しいものである。

で、今日の気分は・・・・・・

●ギター・・・Jackson Soloist Custom
●アンプ・シミュレーション・プラグイン・・・・IK Multimedia AmpliTube 2

AmpliTube 2はMetalにしてみた。

Metalな曲を書こうというテンションではないが、
5150の音色を煮詰めて行きたいということで選択。

で、この画面。

P1000031.jpg

Cubase 4でVSTプラグインとしてインサートしている。
(しかし、この画像見にくいな。)

実機はあまりじっくり音出したことは無いが、
このアンプモデルは個人的には結構気に入っている。

Amplitube2のアンプモデルよりも重く感じるが、
音の密度が濃い。

で、キャビは5150定番モデルで、
マイクはU87をセンター+オフマイクにした。

P1000032.jpg


実機であるノイマンのU87は
以前からほしいアイテムリストのトップ5に入っているアイテム。
まあ、いつ手に入れられるかはわからんが、
こうしてモデリング上で楽しめるのはいい時代になったとつくづく思う。

ラックエフェクトはTube CompとReverbをとりあえずで設定。

まあ、結局のところ、すべてとりあえずの設定ではあるが、
レコーディング後やミックス時に設定をいくらでも変更できることが
アンプ・シミュレーション・プラグインの良いところ。

で、作った音色でテキトーにリフなりフレーズを流していたら、

やはり・・・
やはり・・・

メタルになってしまう!
どんどんメタルになってしまう!
早弾きがとまらん!!!


悲しいサガである。

さすが5150である。
弾き手をそういうモードにしてしまう。

まあ、これはこれでネタとして思いついたものを記録しておこう。


さて、アコギに持ち替えて曲作ろうっと。

なんだそりゃ。
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